小説第3話

はい。なぜか構想が浮かんだので小説更新ですb 中央部に戻る途中、ラザはシェイドにサブキャラ制度について教えていた

ラザ「・・・・つまりサブキャラ制度ってのは職業を3つまでもてるってこと。たとえば今の俺はプロミナスだけどシャーマンの職業をもってる。ミレナの職業でもいいからマーシナリーももってるよ。ただしその職業も訓練しないとレベルはあがらない。プロミのレベルがそのまま引き継がれるわけじゃないんだ」

シェイド「なるほど。なら俺も今度なにか別の職業でも試そうかな」

ギルドの規約で特に敬語はいらないということで敬語は使っていない。禁止事項はPKや養殖、クレクレ行為などらしい

そうこうしているうちに市街地の中央部に着いた。ついたときに見たもの・・それは1人の男性と1人の女性である。
男性のほうは黒い髪の毛でそれをたてている。女性のほうはストレートのようだ。 そしてよく見ると女性は男性を叩いているではないか

シェイド(なんだありゃ・・・かかわらないほうがいいかもな)

シェイドは心の中で思っていることとは裏腹にラザはその2人組のほうへ向かっていった。シェイドもあわてて後をついていく

ラザ「こんばんわ〜」 
???「お・・こんこんーww」

女性のほうは挨拶したが男性は無視している。

???「ラザっち、うちのマスター起こすの手伝ってww」
ラザ「はぁ・・・夜襲さんはまた寝てるのか^^;」
シェイド「立ったまま寝てるんですか!?!?」

シェイドは思わず声をあげてしまった

??「ん?どちらさま?」
ラザ「ああ・・・さっきうちのギルドに入ったシェイドっていうんだ」
??「へぇ・・私はディナ。よろしくねww」
シェイド「よろしくお願いします。」
そんな会話の中男性はまだ寝ている

ラザ「さてと・・・どうやって起こすかな」
ディナ「あれでいいんじゃない?」
ラザ「ああ・・・それで行くかw」

あれがなにか分からずシェイドはきょとんとしている。 ラザは男性の近くによって耳元でこう囁いた

ラザ「夜襲さん・・・きれいな女の人がギルドに入りたいそうだよ」

その言葉を聴くか否かその男性は目を開けた

??「どこ!?どこにいるの!?!?」

ラザ&ディナ「おはよう、夜襲さんww」
??「は・・・まさか。騙したな><」 

ディナ「だってそんなところにたって寝てたら通行人の邪魔だもん。それにこれが一番マスターには効くしww」

シェイド「あのーー・・・どうなってるんですか?」

わけが分からないシェイドはきょとんとしたまま聞いてみる。ラザは笑いながら答えてくれた

ラザ「ああ・・・この人。夜襲さんはよく寝ることで有名なんだよwwそれにナンパ師ってことも有名だからああいえばすぐおきるのさwwwww」

夜襲「ナンパ師はいらないよ><新人さんに変なこと言うな>< ・・・で・・君まだ新人?うちのギルドに入らない?」

ラザ「悪いねwもううちに入ってるよww」
夜襲「く・・まあいいや。 僕は夜襲猫。よろしくね。ちなみに趣味は・・・」
ラザ&ディナ「ナンパでしょ?w」
夜襲「違う><装備集めだ><」
シェイド「はぁ・・・俺はシェイドっていいます。よろしくお願いします。 ちなみに夜襲猫さんはどこのギルドなんですか?」
夜襲「猫王国ってのww結構大きいんだよ」
シェイド「・・・ラザさんって意外と顔が広いんですね」
ラザ「シェイド・・・意外とはいらんぞww」

ラザ「さてと・・・・そろそろ寝るか」

夜襲「そあ・・・ラザ、明日はコルド渓谷が開く日だからちゃんと来るんだよ」
ラザ「はいはいっと・・・じゃあおやすみ〜」
ディナ&夜襲&シェイド「おやすみ」

そうしてラザは家に帰っていった。シェイドも眠くなってきたのでディナさんと夜襲さんに挨拶してから家路についた。

コメント

No title

夜襲さん・・・・も可哀そうなキャラだこと・・・・



でもクスクス笑えたよw
(夜襲さんて、そう言う人なんだ・・・・と思ってしまってます)

No title

<シオン

夜襲さんのキャラは皆からのリクエストなんだけど?ww

No title

え?wそのまんまなんじゃ??www
本当に、寝てる時に言うと起きるよ??www

てか・・・うちはやっぱし・・・
こんこーんwなのかっwwww

No title

<ディナちゃん
夜襲さんってやっぱそんなのなんだww

てかディナちゃんの挨拶それしか知らないb

No title

ちょwおまwww

寝落ちは認めるがナンパ師はちげーよw
マスタならギルド勧誘は当たり前でしょーがッ><

No title

<夜襲さん

夜襲さんのキャラは皆のリクエスト通りだよ?w

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